カフェの豆知識を紹介|cafe.net
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カフェ.netでは、カフェに関する豆知識を紹介します。近所にcafeがない!子供がいて外出は無理!
そんな方にも自宅でカフェ気分を楽しんでいただけるように、カフェのあれこれ紹介します。どうぞご活用下さい。
○コーヒーの歴史
○コーヒーの種類
○コーヒー豆の種類
○コーヒーの淹れ方
○カフェメニュー
○なんでもQ&A
○お役立ち用語辞典
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カフェ通信教育
コーヒーの種類
■ エスプレッソ
■ カプチーノ
■ カフェ・ラテ
■ カフェ・オ・レ
■ エスプレッソ・マキアート
■ アイス・ラテ
■ カフェ・モカ
■ アイス・モカ
■ ウインナー・コーヒー
■ アイリッシュ・コーヒー
■ ダッチ・コーヒー
■ カフェ・ロワイヤル
■ アメリカン・コーヒー
●エスプレッソ
水蒸気を発生させ、その蒸気圧を利用してコーヒーの粉の中に瞬間的に湯を通して抽出するコーヒーのこと。
エスプレッソをいれる方法は2つあり、1つは直火式(火に直接かけるタイプ)、もう1つはエスプレッソマシンを使って抽出する方法である。
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●カプチーノ
エスプレッソに泡立てたミルク(+温めたミルク)を合わせたもの。
エスプレッソと泡立てたミルク(+温めたミルク)は約1対1の割合。泡立てたミルクの上にココアパウダーやシナモンパウダーを軽く振り掛けると味も見栄えもよくなる。
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●カフェ・ラテ
イタリア発祥のコーヒーで、エスプレッソにホットミルクを1:2の割合(店により異なる)で加えたもの。
「ラテ」はイタリア語で「牛乳」の意味。
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●カフェ・オ・レ
フランス発祥のコーヒーで、濃くいれたコーヒーに、温めたミルクを混ぜたもの(ミルクは泡立てない)。
本場フランスでは約1対1の割合ですが、コーヒーを多めにしたほうが味わいが深まる。また、フランスではよくカフェ・オ・レを小さなカップではなくカフェ・オ・レボール(大き目のお茶碗のよなもの)に入れる。
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●エスプレッソ(カフェ)・マキアート
エスプレッソに少量のミルクフォームを落とし、マークを描いたもの。「マキアート」はイタリア語で「染み」の意味。
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●アイス・ラテ
エスプレッソに氷と冷たいミルクを加えたもの。
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●カフェ・モカ
エスプレッソにチョコレートシロップと温めたミルクを加え、トップにホイップクリームとチョコレートパウダーをのせたもの。このメニューはイタリアにはほとんどなく、アメリカで広まった。
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●アイス・モカ
エスプレッソにチョコレートシロップを加え、冷たいミルクを加えたもの。
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●ウィンナ・コーヒー
オーストリア発祥のコーヒーの飲み方のひとつ。日本では濃く入れたコーヒーに、ホイップクリームを浮かべたもの、またはカップに入れたホイップクリームに熱いコーヒーを注いだものをこう呼ぶ。
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●アイリッシュ・コーヒー
北国アイルランド生まれのアレンジコーヒー。ウィスキーベースのホットカクテルでコーヒー、砂糖、生クリームの入った甘めのカクテル。体が温まるため、主に寒い時期に好まれる。
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●ダッチ・コーヒー
お湯ではなく、水で抽出するコーヒー。戦前のオランダ領では苦味やえぐ味の強いコーヒーが栽培されていたため、水による抽出法が考案された。カフェイン等の刺激成分が少なく飲み口が良いが、深いコクがあり、酸化もしにくい(冷蔵庫での保存がきく)などの特徴がある。
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●カフェ・ロワイヤル
デザートとして味わうコーヒーの飲み方のひとつ。コーヒーを注いだデミタスカップの上に、先端部にひっかかりを設けた専用の器具ロワイヤル・スプーンを渡し、スプーンに角砂糖をひとつ乗せ、ブランデーを注いで染み込ませる。スプーンからこぼれない程度にブランデーを注いだら、角砂糖に火をつけ、お好みで溶けかけもしくは溶けたところでコーヒーに落とし、かき混ぜて飲む。ブランデーの香りと青い炎の演出を楽しむ飲み方である。
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●アメリカン・コーヒー
湯で薄めたコーヒーとの認識が一般的であるが、本来は浅煎り豆から薄めに抽出したコーヒーのこと。アメリカで一時期コーヒー豆の高騰により少ない量でもおいしく飲めるように浅煎りを用いていたことが起源。通常は砂糖、ミルクなどを入れずブラックで飲む。
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カフェ
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