【PR】カフェが学べる通信教育

カフェ.netでは、カフェに関する豆知識を紹介します。近所にcafeがない!子供がいて外出は無理!
そんな方にも自宅でカフェ気分を楽しんでいただけるように、カフェのあれこれ紹介します。どうぞご活用下さい。

このページを「お気に入りに追加」したり「お友達に紹介」
する事ができます。

↓↓↓↓↓

コーヒーの歴史
【世界編】
コーヒーはエチオピアで最初に発見されました。しかしながら、なぞが多く、いつ、どうやって飲み始めたのか、栽培されたのかはいまだに分かっていません。起源については、二つの伝説があります。
@ヤギ飼いカルディの話(エチオピア起源説)
6世紀頃、エチオピアのヤギ飼いの少年カルディが、ある日、放し飼いにしていたヤギ達が昼夜関係なくひどく興奮しているのを発見しました。近くの修道僧に相談し、試しに食べてみたところ、体に活気がみなぎってみました。その後その僧は、他の僧たちにも勧め、広まっていきました。
A僧侶シェーク・オマールの話(アラビア起源説)
1258年、イスラム神秘主義の修道者シェーク・オマールが、追放されて迷い込んだ山中で、一羽の鳥が赤い木の実を食べて楽しそうにさえずっているのを見つけました。その実を摘んで煮出し、飲んでみたところ、疲れが消えて、元気が回復しました。その後、医者でもあったオマールは、この実でたくさんの病人を救いました。
【日本編】
17世紀末の江戸時代に初めて日本にコーヒーが伝わりました。長崎の出島で、オランダ人によって紹介されたのです。1804年に、初めてコーヒーを飲んだ太田蜀山人は、「コーヒーは焦げ臭くて味わうに耐えない」と残しています。
その後、明治時代に入り、コーヒーは一般的に飲まれるようになりました。1888年(明治21年)に、東京下谷でヨーロッパ風のカフェ「可否茶館」が開店したのを筆頭に、明治時代後半になると、日本橋や銀座などにもカフェが次々と開店し、1930年(昭和5年)には、東京に7000件ものカフェがありました。
しかし、戦時体制によりコーヒーの輸入が完全に途絶えました。そして戦後、1950年(昭和25年)にコーヒーの輸入が再開され、インスタントコーヒーや、家庭用レギュラーコーヒーが伸び、大衆の飲み物として定着しました。